Brand Story

IMI Wineryは2016年に生まれたドイツ初めての『都市型ワイナリー』です。

都市型ワイナリーとは、都市に醸造所を構えワイン造りを行う新たなワイン醸造スタイルであり、

『アーバンワイナリー』とも呼ばれ、今、世界的に広がりつつあります。

創業者であり醸造家のジョナサンは、アメリカでワインの大学の醸造学研究者だった時代に、カリフォルニアで始まった「アーバンワイナリー」に出会い、都市の人々が気軽にワイン造りに参加して楽しんでいる姿や、ワインの造り手と、

飲む人たちが近い距離でつながる姿に、大きな可能性と魅力を感じました。

ジョナサンはその後、ドイツ、フランス、アメリカの名だたる有名シャトーでワイン醸造の経験を積み、

多くの経験を携えてドイツに戻りました。

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Natural City Wine

ジョナサンの故郷ドイツファルツ地方に広がる風景は、代々一切の農薬を使うことなく大切に守られてきた豊かな大地と木々。

ジョナサンは、親からファルツの豊かなワイン畑を継ぎました。

名門シャトーワインを生み出す世界各地の土壌にもまったく引けを取らない『豊かさ』と『環境』があるファルツの土壌で育てたぶどうを、

ドイツの大都市『ケルン』で醸造する。

『限りなく正直で、品質の高いナチュラルワインを造る』
『都市で、街中で、気軽に楽しむことのできる本格ワインを造る』

一部のワイン愛好家が買い求めるような、高級ワインと同等のクオリティのワインを造り、適正な価格で多くの人に楽しんでもらう。

そのIMIの理想を実現するべく辿り着いた、オリジナルの都市型ワイナリースタイル。

IMI Wineryで生まれる、新たな「ナチュラルシティワイン」をぜひお楽しみください。

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Bottle Label

ぶどう畑のあるファルツ地方と都市ケルンを結ぶ象徴となっているのが、IMIのボトルラベル。

それは、アートの街で知られるケルンのストリートアートで彩られます。「アートを通した創造性とワインを通した創造性はつながっている。」

そう感じた IMI は、時代とともに存在し消えていくストリートアートと同じように毎年消費されていくワインを

「1度きりの出会い」というコンセプトで結びました。

オーガニック・アート・ローカリゼーション。この3つが、ワインを通じて1つになる。

IMI Wineryが表現する、創造性と美味しさのマリアージュをお楽しみください。

IMI winery member

“We are lovers of nature and life and we are blessed to feel this connection so deeply in what we do.“

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Jonathan Hollerith

ワインメーカー

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Svenja Hollerith

デザイン・イベント担当

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Kai Sommer

販売・管理担当

輸入元 ami hayamaからのメッセージ

私たちの名前「ami」はフランス語で友達・仲間という意味です。
大切な仲間と出会う場所でありたいという思いのもと活動してまいりましたが、IMI Wineryとの出会いもまたその流れの中で生まれました。

彼らの美味しくて素晴らしいワインを日本の人々へも届けたい!

その思いだけで一つ一つステップを踏みながら、日本への輸入を実現することができました。IMI Wineryのジョナサン、スヴェンジャ、カイ、team amiのメンバー、そして輸入全般ご協力いただいた関係者の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ドイツ初都市型ワイナリーIMI Wineryのワインを日本初上陸でご紹介できることに喜びを感じると共に、日本専売輸入元として誠実かつ確実に皆様へお届けすることをここにお約束いたします。まずはIMI Wineryのワイン、どうぞ味わってみてください。

 

株式会社ami 代表 石川 美穂